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  <title>酵素と末期がん患者の話</title>
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  <description>昨年６月、権威ある病院で、見放され終末医療の選択を迫られた末期がん患者です。その時点で、余命半年、良くても一年と言われ、現代の西洋医療には、限界があると知り、自分で終末医療を考えねばならなくなりました。そこでチャレンジした事は？</description>
  <lastBuildDate>Wed, 27 Feb 2013 07:55:06 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>「潜在酵素」は？</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「潜在酵素」は？</span><br /><br />日々勉強です。そうそう、ここで、一言「私見」ですが、今の医学では、国の将来が危ぶまれます。唯でさえ、増えてゆく現代病に対して、対処療法しかできないのですから。根本的には縦割りの業界(医学界)では本当に駄目になって行きますね。<br /><br />昨日もNHKで観ましたがなにに付けてもアメリカには何年も後れをとっていますね。こういう面で。<br /><br /><br />僻みではありませんが、末期ガン患者としては、現代医学を否定はしませんが、若い医師たちに接して、痛切に感じました。この人達が将来の医学界を背負っていくのか、大丈夫？？？と。<br /><br />病気を診て、病人を診てないからです。<br /><br /><br />僻んで、そして、勉強してみました。<br />そうすると、私にはもう遅きに資し、繰り返しになりますが、人間の肉体には5000種ともそれ以上とも言われている数の、酵素、つまり、「消化」と「代謝 」に係る蛋白質によって構成されているそうです。<br /><br />それをあわせて、「潜在酵素」ともいわれ、女性は７年、男性は８年程で身体の組織が再生されるらしいのです。しかし、これは、研究によって、「潜在酵素」の量が加齢によって、どんどん減っていくことが証明され、酵素の量が減ると、「潜在酵素」の働きは弱まり、様々な代謝機能が低下してゆくというのです。<br /><br />そして、そんなことは今の今まで、全く知らなかったのですが、いや、知ろうともしませんでしたが、「潜在酵素」の中の「代謝酵素」は、再生されないのですって。<br /><br /><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/c467c301.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361951559/"></a><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/09545354.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361951545/"></a><br /><br /><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">食べ物からも摂取出来る「消化酵素」</span><br /><br /><br />再生されてゆくのは、「消化酵素」の方で、これは食べ物からも摂取出来ます。<br />ですから、「消化酵素」を外部から摂らないと、体内の預金「潜在酵素」がどんどん減って行くのですね。<br /><br />そして、預金(潜在酵素)が無くなった時が、「死」なのです。<br /><br />そうです、預金が後幾ら残っているのか解かりませんが、せめて、無駄遣いはしないように心がけねばと気がついたのです。体の老化と共に再生される組織は減って行くのです。代謝酵素によってなされる組織の再生や、免疫力の増加も衰えていくのです。<br /><br />それを少しでも、抑えるには、<span style="font-weight: bold;">消化酵素を外部から摂取</span>してゆくほかには手段はないようです。<br /><br /><br />そしてそして、行き着いたのが、この療法になったのです。えらい事を始めてしまいました。<br /><br /><br /><br />点滴には週一回行っていますが、暮れに行った血液検査の腫瘍マーカーの数値が余りにも高くなっているのに、特に私の体調に変化がないのが先生にとっては不思議なことなのでしょう。そんな雰囲気でしたが。<br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 07:55:06 GMT</pubDate>
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    <title>末期ガンと闘った医師！</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ゲルソン療法？</span><br /><br /><br />ある８月、散歩の途中に知り合ったご夫婦の奥様のほうが私と全く似たような病状で現在は通院しながら治療中との事でした。<br /><br /><br />そして、その事も忘れていたある日、買い物から帰ってくると、玄関ドアに一冊の本がかけてありました。この本はやはり、同じ経験をした、ある精神科医の闘病記とも言える本でした。私は、今までこの種の本は殆ど見ていません。というか拒否してきました。<br /><br />後で、あの彼女が訪ねてくれたと知りました。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/483761096X/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=483761096X&amp;linkCode=am2&amp;tag=motojii105-22"><img style="width: 129px; height: 189px;" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=483761096X&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=motojii105-22" border="0"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motojii105-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=483761096X" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" height="1" border="0" width="1"><br /></div><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motojii105-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4776206021" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" height="1" border="0" width="1"><br /></div><br />折角持ってきてくれたのだからと、開いてみました。　一気に最後まで、読んでしまいました。　<br /><br />その精神科医が大腸がん摘出手術後1年で転移性肝腫瘍と診断されその時点で、既に「５年生存率０％」と言われてから現在まで１２年も頑張れた経験談でした。<br /><br />基本的にはドイツ系アメリカの医師ゲルソン博士のにんじんジュースを基本にした食事療法で、自らの体内にある種々の免疫力を高め、がん細胞の活動を抑えてゆくというものです。<br /><br />所謂、代替療法であり、この療法は通常の療法からすれば異端ともいえる治療法で、胡散臭い治療法と受け止められていた可能性もあるものでしたが、そして、更に私にはもう既に遅い療法とも考えられますが、私なりに、この食餌療法に挑戦してみようかと思いました。というか私にはもう他に選択肢は残っていないのです。<br /><br />更に、この本も読みました。途中で、涙が出て、仕方がありませんでした。もしガンと宣告されてしまった方、悩んでいる方、きっと感激されますよ。そんな本でした。別に、宣伝をしているわけではありませんが、関係ある方には、特に私は医師の先生方に読んでもらいたいと思っています。同業者の貴重な体験談ですよと。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4776206021/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4776206021&amp;linkCode=am2&amp;tag=motojii105-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4776206021&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=motojii105-22" border="0"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=motojii105-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4776206021" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" height="1" border="0" width="1"><br /></div><br /><br />これを読んで、私にはすでに遅い事は承知ですが、これにかけてみるしかないのかなと思い始めました。しかしまた、これには、私一人では無理だという問題もあります。家内の覚悟も強いなければなりません。<br /><br />迷いましたが、思い切って自分の覚悟を話しました。彼女は付き合ってくれると言っています。<br /><br />この期に及んでまだ苦労をさせるのは誠に不本意ですが、仕方がありません。感謝です。　<br /><br /><br />そして。昨年10月、厳密にゲルソン療法とは云えませんがにんじんジュースを主にした自分流の食事療法を始めました。<br /><br />今のところその効果は不明ですが、あれから4カ月が経ちましたが、まだ元気です。これはずっと続けていかねばならないのです。<br /><br />家内の手が荒れて痛々しいのですが。何もしてあげられません。ニンジンをていねいに洗っているのです。手袋を進めましたが、感覚が鈍るときかないのです。<br /><br /><br />これは、大変な事を始めてしまいました。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Sun, 24 Feb 2013 09:16:44 GMT</pubDate>
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    <title>抗癌剤</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">抗癌剤の治療</span><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/196055b6.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361611634/"></a><br /></div><br /><br />8月、外科の主治医の結論は抗癌剤の治療にとなりました。<br /><br />主治医は、年齢的にも、副作用に耐えられないようでしたら、何もしない選択肢もありますよ。ですって。えー。ですよね。　<br /><br />でもやってみるしか無いか？と、抗癌剤を始めました。一ヶ月も続けていくと、口が乾き、唾液が出ない、食欲が無くなり、痩せてきました。副作用です。<br /><br /><br />主治医に訴えました。薬を変えてみましょう。と。<br /><br />でも、処方はしてもらいましたが、次男と家内と懇談。<br /><br />これは止めようと結論づけしました。　いまさら遅いのですが、私は、所謂末期がんで、現代の医療ではこれ以上の治療は不可能なのだという現実を自覚しました。　<br /><br />近くの診療所へ行って、終末医療をお願いし、今までのデータを県立病院の主治医に依頼してこの診療所のドクターに送ってもらい、今後はこの先生に主治医になって頂く事にしました。<br /><br />新しい主治医は、先の主治医からの紹介状を見せてくれました。<br /><br />それによると、「率直に言うと、６月時の検査データで診断した結果は、余命半年、長くて一年とあり、このデータで判断すればこの診断は否定できません。」と言われました。<br /><br />「これは、データ上の判断で、勿論個人差はあり、現に、同様の病状で６年も元気で居られる方もおられます。」とのフォローもありましたが。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/866bd21f.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361612060/"></a><br /></div><br />その時は、他人事のように聞いていましたので、「私の話が理解できますか？」と、念を押されたのを覚えています。その後、あらためて、えー？よくて一年？<br />えーっ？<br /><br />でもこのDr.に託す事に決めました。現在、週に１～２回(任意ですが)点滴に通院しています。現状を把握して居て頂くために。<br /><br />でも、座して、死を待っているわけにはいきません。で。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Sat, 23 Feb 2013 09:34:51 GMT</pubDate>
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    <title>肝臓ガン？</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">転移性肝腫瘍！</span>　<br /><br />11月、術後の検査。　CTなどの検査では他に転移しているかは不明なるも、血液検査の結果があまり芳しくない。　所謂、腫瘍マーカー（CEA)の値が下がらないというのです。暫く様子を見るとのことで、推移。<br /><br /><br />翌年１月肝臓に転移性腫瘍が発見されました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/990b5bd3.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361437860/"></a><br /></div><br />え～？直腸ガンが見つかった時にはもう、肝臓にも腫瘍があったんでしょう？<br />どうして？　どうして？　って感じです。<br /><br />それも３個一つは５センチもあるそうです。　<br /><br />もっと早くに見つからなかったのかと不信になりました。　<br /><br />更に、これをラジオ波で焼くというのです。　<br /><br />然し、心臓の近くのは危険だから出来ないとのことで、二箇所を消化器内科に入院し、治療をすることになりました。<br /><br />腹部に針を刺して先端に電気を流して焼くのです。大丈夫なの？これも、一度の入院で一箇所、一ヶ月後に次の箇所と、言われるままに。<br /><br />これは、局所麻酔で、長引くと効かなくなるやつです。痛かったですよ。こんなものかと我慢はしましたが…。<br /><br />然し、その効果は、期待通りには行きませんでした。　<br /><br />転移性肝腫瘍は消えないのです。　数値も下がりません。結論としてはラジオ波による治療は成功しなかったのです。それで、どうするの？<br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Feb 2013 09:00:03 GMT</pubDate>
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    <title>内視鏡検査</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">いよいよ検査です</span><br /><br /><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">大腸の内視鏡による</span>検査です。お尻から内視鏡というのを挿入して腸の中を診るあれです。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/20bdd46f.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361351101/"></a><br /></div><br />私の場合は、左側を下に横向きに寝た状態でした。目の前にはモニターがありました。<br />「見てていいよ」と言われましたがそんな気にはとてもなれませんでした。<br />怖いもの見たさにちらっとはみましたが、正視できる状態ではありません。なにしろ、自分の腸の中に異物が動いているんですから。<br /><br />すっと、楽になったと思ったら、「もう一度やりますから我慢してください」と。<br />薄目を開けてみたら、若い方の医師？がやっているではありませんか。「えー？？」「試験台かよ?」<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/d5b43694.jpeg" target="_blank"><img src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361350262/" alt="" /></a>　<br /></div><br />結果は、直ぐに出て、簡単に大腸(直腸)ガンと宣告されました。他人事みたいに簡単に、｢そうなのか？｣　<br /><br />付き添っていてくれていた、次男のほうが、深刻に受け止め、かなりのショックだったようです。　これは、四月頃のことでした。　結局は手術して取る事になり、CT、とかMRI、とか、色々と検査があって、外科の予約が８月に入院手術となりましいた。　えー。そんな先まで待つわけー？でしたが、緊急を要する患者がいっぱいでとのことでした。お任せするしかありませんよね。<br /><br />約二ヶ月、不安を抱きながら、何もしないで持つというのも応えますね。<br /><br />で、８月、<span style="font-weight: bold;">人工肛門になる可能性</span>の恐怖に慄きながら（手術時間が４時間になったら人工肛門）と言われていましたがなんとか、３時間あまりの全身麻酔による手術が終わり、無事に生還？しました。（肛門に近いところに腫瘍があるのでもしかすると人工肛門になる可能性があると言われていました。）　<br /><br />摘出したのを私は見ていませんが、腫瘍はかなり大きな物（５センチ位）だったようです。<br /><br />私の気分としては、これで終わりにしてもらいたいですよね。ところが。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 51, 255); font-weight: bold;">酵素の話になかなか行きませんで、すみません。もう少し、我慢して居てください。</span><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Wed, 20 Feb 2013 08:52:17 GMT</pubDate>
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    <title>前立腺ガン？</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">前立腺に異常？</span><br /><br />夏のバカンス機関も終わり、みんなが帰ってから改めてプレートで留める手術を受けました。　<br /><br />一週間程で無事に退院。　しかし、それは、始まりでした。<br /><br /><br />秋も過ぎて、気温も下がってきて、術後の痛みが疼き始めた頃、ある朝、小便が出なくなったのです。<br /><br />次男は、すぐに病院へ行かねばと。　<br /><br />えー。嫌だなー。　<br /><br />でも次男は、強引に私を自分の車に乗せて、手首を手術をした病院へ。　<br /><br />泌尿器科のDr.は不在でしたが外科で対応してくれました。　<br /><br />それでOKと思いましたら、夕方、また、つまってしまったのです。<br />結局は袋をぶら下げて帰って来ました。<br /><br />翌日大学病院に行きました。３時間も待たされた挙句、何もしてもらえませんでした。<br /><br />その教授に抗議する元気もなく、不信感を抱いたまま、田舎？の大学病院をあきらめました。　<br /><br />帰宅して、もんもんとしていると、近所の方から「泌尿器科なら県立病院」の情報をもらい、直ぐに駆けつけました。<br /><br />その対応はまるで違い、直ぐに処置をして頂き何事も無かったかのように帰宅できました。<br /><br />然し、然しです。<br /><br />翌週、通院しましたところ、前立腺肥大が進行しているので、内視鏡による手術を勧められ、これは拒否する理由もなく、お願いすることになりました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/img_zenritsusen.gif" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361260974/"></a><br /></div><br />ここも、約一週間の入院で、手術は成功裏に終わりました。と思っていました。<br /><br /><br />一ヶ月後の予約日に、泌尿器科の担当医は、手術によって削りとった組織には98％の割合で悪い兆候はありません。ただ、<span style="font-weight: bold;">大腸の方に問題在り</span>と出ていますが、内科の方で診てもらいますか？　ですって。<br /><br />これもお願いするしかないでしょう。<br /><br />内科に行くと、改めて次週、<span style="font-weight: bold;">内視鏡の検査</span>をしましょう。ですって。<br /><br />その検査の為に、消化器系の胃と腸をカラにしなければなりません。<br /><br />これは辛かったですね。前日から絶食しているのに、下剤をかけて腸内をカラにするんですから。<br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 07:59:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>そもそもの始まり</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">末期ガンを宣告されるまで</span><br /><br />あれは、三年いや明けて四年ほど前になりますか、　夏休みに姪夫婦が子供ずれで我が家にバカンスに来ました。<br /><br />予定として白樺湖の方へドライブの案が出たと記憶しています。<br /><br />車を一台レンタルしようと、その車を引き取りに行きました。<br /><br />帰路、私は思い出して、スーパーで紙コップを買い求め、外に出ました。<br /><br />小雨が降っていて出入り口の黄色く塗った地面が光っていたのですが、姪たちを待たせてはと思っていたのだと思います。<br />思わず小走りに出た途端ももの見事に滑り仰向けにどっと倒れました。<br /><br />とっさに、紙コップを持った右手を高く挙げ。左手で身体を支えようとしたのでしょう。　<br />左手首に激痛が走りました。　倒れたまま左手首を見ると、稲妻のカタチに曲がっていました。脱臼したんだと思いました。　<br /><br />急ぎ右手で、引っ張りました。少し痛みが和らぎました。<br /><br />人が輪になって私を見ています。　「誰か起こして呉れないかな？」と密かに思いましたが、<br /><br />「頭を打っていたら大変だから…」　<br /><br />「すぐ救急を呼んだほうが…」　<br /><br />そんな声がしました。姪の顔が見えました。　<br /><br /><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><a href="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/File/images.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kousotomakkigan.blog.shinobi.jp/Img/1361259889/"></a></span><br /><br />ホッとしたのか、あまりの激痛か、一瞬気を失ったみたいでした。<br /><br />気がついたら救急車の中で、姪が付き添っていてくれました。<br /><br />隊員が、「血圧を測りますから手を離してして下さい！」　<br /><br />“冗談じゃないよ。離したら痛いよ！”　と思いましたが？　<br /><br />「我慢して下さい。高速道路を走っていますから、もうすぐ着きますよ！」　<br />“えー、何処へ行くの？”　<br /><br />という訳で、左手首骨折。　その日計画していたバーベキューパーティーは、めちゃくちゃ、翌日はなんとか計画通りに私抜きでしたが、山岳ドライブは楽しさが半減。<br /><br />とんだお粗末でした。<br /><br />ところが……です。<br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 07:40:06 GMT</pubDate>
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    <title>ガンによる死亡率</title>
    <description>
    <![CDATA[<br /><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ガンによる死亡率は毎年減少？</span><br /><br />これは、<span style="font-weight: bold;">アメリカでの話</span>です。残念ながら、<span style="font-weight: bold;">日本では毎年<span style="font-size: large;">増加</span></span>しているのです。日本で一年間に亡くなる人は６０万人と言われています。しかも、ガンによる死亡率は、年々高くなり、近い将来には二人に一人はガンで亡くなるのではないか？とも言われています。<br /><br />中高年の実に90％の方が、何らかの疾患を持っていて、「自然死」を迎えられるのは、わずかに２％<br />だそうです。　そうです、100人の内98人は「病気」で亡くなるわけです。<br /><br /><br />前述のように、アメリカでは、現在、「マクガバンレポート」によってガンによる死亡率が減少しているのです。<br />このレポートに大きな影響を与えたと言われるのが、エドワード・ハウエル博士の理論とも言われており、「マクガバンレポート」では、政治家たちは、<span style="font-weight: bold;">「現在、所謂西洋医学をやっている医師たちは、栄養と病気の関係を誰も、何もわかっていない」</span>と、酷評したそうです。このレポートが発表されたのは1977年の事ですが、この指摘に奮起したアメリカの医師たちは徹底して栄養学の勉強をして、食習慣と病気の関係を理解し、診療や処方に生かした病状の改善に取り組んできたとされ、<br />ガンによる死亡率は毎年減少してきたと結果を出しているのです。<br /><br />残念ながら、日本には、マクガバンレポートの情報も、ハウエル博士の理論も広く知られる事もなく今日に至り、酵素補助食品は医療品として扱われ、医者の処方<br />が必要な薬品扱いで、酵素に興味があり、その知識を持つ医者はひじうに少ないようで、処方される事はほとんどないようです。<br /><br />日本の医学界はどうしたのでしょうか？もう30有余年も、前にこの情報はあったのに、日本の医師に気概はないのでしょうか。　少し極端ではありますが、こんな話を聞かされて、プライドを傷つけられたとは思いませんかね？　<br /><br />たとえ話ですが。<br />或る頭痛に悩む人が、アメリカ人の医師に診断してもらい、その医師に頭痛薬を出してくれるように頼みましたが、その人の食習慣に問題があるので、一時的に頭痛薬で痛みを抑えるより、<span style="font-weight: bold;">食習慣を改めるよう</span>に言ったそうです。頭痛薬をもらえなかったこの人は、<span style="font-weight: bold;">日本人の医師</span>のところへ行ったところ、すぐに頭痛薬を処<br />方してくれたと言います。<br /><br />少しオーバーな話ですが、私は納得です。私のかかった医師はそうです。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">対処療法</span>なのです。その原因までは未解決のままなのです。<br /><br />要はお金にならないのです。日本の医師が悪いとは言いません。そういう制度になっているのです。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>末期がん</category>
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    <pubDate>Fri, 15 Feb 2013 07:33:44 GMT</pubDate>
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    <title>酵素が無くなったら死</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">体内酵素が無くなったときに人間は死を迎える</span><br /><br />エドワード・ハウエル博士は、<span style="font-weight: bold;">「酵素によって人間の命が存在し、体内酵素が無くなったときに人間は死ぬのです」</span>この厳粛な事実を認識し、そして<span style="font-weight: bold;">「酵素は使えば無くなる消耗品だという事を理解してほしい」</span>と訴えています。<br /><br /><br />ところで、「マクガバンレポート」というのを、知っていますか？　私は、聞いたことはありますが、内容までは興味がありませんでした。<br /><br />それは、「上院栄養問題特別委員会報告」の事で、大東慮命令で、<span style="font-weight: bold;">食事と病気の関係</span>を調べて上院に報告するというものでした。医療費の高騰もあったのでしょう。<br />]]>
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    <category>酵素</category>
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    <pubDate>Thu, 14 Feb 2013 07:27:32 GMT</pubDate>
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    <title>潜在酵素</title>
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    <![CDATA[<br /><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">潜在酵素</span><br /><br />その、消化酵素と代謝酵素を合わせたものを「潜在酵素」言うそうです。<br />ボディエンザイムなどとも呼ばれているようです。<br /><br />そしてその生産作業は、私たちの体内で毎日行われています。<br />一般的には、午後8時から午前4時までの間にその生産活動は活発になるのだとか。<br />特に、人が眠っている間に活発に行われているとされています。<br /><br />潜在酵素は、その時の体内の状況に応じて消化酵素と代謝酵素を作っているようです。<br /><br />優先順位は消化酵素にあり、消化酵素にたくさん回されてしまった場合、代謝酵素が不足し<br /><br />てしまうことになります。<br /><br />調べていくうちに、この、「潜在酵素(体の中の酵素)は無限に作られる」と言われ、その理論が信じられていましたが、1970年にエドワード・ハウエル博士が50年間の研究成果として、「潜在酵素は、有限であり、潜在酵素がなくなることが、死に直結する」発表し、更に、酵素の量は、若さと健康に比例しており、潜在酵素は外部から取り込むことが出来ないため、これをいかに温存するかが若さと寿命の決め手になるというのです。<br /><br />このハウエル博士の理論、即ち「酵素栄養学」は酵素を学ぶ学生のバイブルとして、今現在でもテキストとして使われ、強烈なインパクトを与えていると言います。<br />]]>
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    <category>潜在酵素</category>
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    <pubDate>Wed, 13 Feb 2013 07:23:02 GMT</pubDate>
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