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2017/11/21 07:35 |
抗癌剤
抗癌剤の治療




8月、外科の主治医の結論は抗癌剤の治療にとなりました。

主治医は、年齢的にも、副作用に耐えられないようでしたら、何もしない選択肢もありますよ。ですって。えー。ですよね。 

でもやってみるしか無いか?と、抗癌剤を始めました。一ヶ月も続けていくと、口が乾き、唾液が出ない、食欲が無くなり、痩せてきました。副作用です。


主治医に訴えました。薬を変えてみましょう。と。

でも、処方はしてもらいましたが、次男と家内と懇談。

これは止めようと結論づけしました。 いまさら遅いのですが、私は、所謂末期がんで、現代の医療ではこれ以上の治療は不可能なのだという現実を自覚しました。 

近くの診療所へ行って、終末医療をお願いし、今までのデータを県立病院の主治医に依頼してこの診療所のドクターに送ってもらい、今後はこの先生に主治医になって頂く事にしました。

新しい主治医は、先の主治医からの紹介状を見せてくれました。

それによると、「率直に言うと、6月時の検査データで診断した結果は、余命半年、長くて一年とあり、このデータで判断すればこの診断は否定できません。」と言われました。

「これは、データ上の判断で、勿論個人差はあり、現に、同様の病状で6年も元気で居られる方もおられます。」とのフォローもありましたが。



その時は、他人事のように聞いていましたので、「私の話が理解できますか?」と、念を押されたのを覚えています。その後、あらためて、えー?よくて一年?
えーっ?

でもこのDr.に託す事に決めました。現在、週に1~2回(任意ですが)点滴に通院しています。現状を把握して居て頂くために。

でも、座して、死を待っているわけにはいきません。で。




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2013/02/23 18:34 | Comments(0) | 末期がん

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