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2017/11/21 07:37 |
前立腺ガン?
前立腺に異常?

夏のバカンス機関も終わり、みんなが帰ってから改めてプレートで留める手術を受けました。 

一週間程で無事に退院。 しかし、それは、始まりでした。


秋も過ぎて、気温も下がってきて、術後の痛みが疼き始めた頃、ある朝、小便が出なくなったのです。

次男は、すぐに病院へ行かねばと。 

えー。嫌だなー。 

でも次男は、強引に私を自分の車に乗せて、手首を手術をした病院へ。 

泌尿器科のDr.は不在でしたが外科で対応してくれました。 

それでOKと思いましたら、夕方、また、つまってしまったのです。
結局は袋をぶら下げて帰って来ました。

翌日大学病院に行きました。3時間も待たされた挙句、何もしてもらえませんでした。

その教授に抗議する元気もなく、不信感を抱いたまま、田舎?の大学病院をあきらめました。 

帰宅して、もんもんとしていると、近所の方から「泌尿器科なら県立病院」の情報をもらい、直ぐに駆けつけました。

その対応はまるで違い、直ぐに処置をして頂き何事も無かったかのように帰宅できました。

然し、然しです。

翌週、通院しましたところ、前立腺肥大が進行しているので、内視鏡による手術を勧められ、これは拒否する理由もなく、お願いすることになりました。



ここも、約一週間の入院で、手術は成功裏に終わりました。と思っていました。


一ヶ月後の予約日に、泌尿器科の担当医は、手術によって削りとった組織には98%の割合で悪い兆候はありません。ただ、大腸の方に問題在りと出ていますが、内科の方で診てもらいますか? ですって。

これもお願いするしかないでしょう。

内科に行くと、改めて次週、内視鏡の検査をしましょう。ですって。

その検査の為に、消化器系の胃と腸をカラにしなければなりません。

これは辛かったですね。前日から絶食しているのに、下剤をかけて腸内をカラにするんですから。
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2013/02/19 16:59 | Comments(0) | 末期がん

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