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2017/11/21 07:37 |
そもそもの始まり
末期ガンを宣告されるまで

あれは、三年いや明けて四年ほど前になりますか、 夏休みに姪夫婦が子供ずれで我が家にバカンスに来ました。

予定として白樺湖の方へドライブの案が出たと記憶しています。

車を一台レンタルしようと、その車を引き取りに行きました。

帰路、私は思い出して、スーパーで紙コップを買い求め、外に出ました。

小雨が降っていて出入り口の黄色く塗った地面が光っていたのですが、姪たちを待たせてはと思っていたのだと思います。
思わず小走りに出た途端ももの見事に滑り仰向けにどっと倒れました。

とっさに、紙コップを持った右手を高く挙げ。左手で身体を支えようとしたのでしょう。 
左手首に激痛が走りました。 倒れたまま左手首を見ると、稲妻のカタチに曲がっていました。脱臼したんだと思いました。 

急ぎ右手で、引っ張りました。少し痛みが和らぎました。

人が輪になって私を見ています。 「誰か起こして呉れないかな?」と密かに思いましたが、

「頭を打っていたら大変だから…」 

「すぐ救急を呼んだほうが…」 

そんな声がしました。姪の顔が見えました。 



ホッとしたのか、あまりの激痛か、一瞬気を失ったみたいでした。

気がついたら救急車の中で、姪が付き添っていてくれました。

隊員が、「血圧を測りますから手を離してして下さい!」 

“冗談じゃないよ。離したら痛いよ!” と思いましたが? 

「我慢して下さい。高速道路を走っていますから、もうすぐ着きますよ!」 
“えー、何処へ行くの?” 

という訳で、左手首骨折。 その日計画していたバーベキューパーティーは、めちゃくちゃ、翌日はなんとか計画通りに私抜きでしたが、山岳ドライブは楽しさが半減。

とんだお粗末でした。

ところが……です。
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2013/02/18 16:40 | Comments(0) | 末期がん

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